企業買収で財をなしたエドワード。
仕事を優先してばかりで恋人とは長く続かず。

恋人と別れた夜ハリウッドの路上で道案内を頼んだ娼婦ビビアンと一夜を過ごす。
翌朝、エドワードはビビアンに1週間自分のアシスタントとして雇いたいと告げ、
大金に目が眩んだビビアンはエドワードのアシスタントとして1週間過ごす事になるが。。。

(この下ネタバレ注意!)

シンデレラストーリーといったらこれ。
まだまだぴっちぴちで弾けんばかりのお肌のジュリアと
いい感じの中年リチャードのカップル。

まぁ、娼婦を拾ってそんなことになるわきゃないでしょう。
と思いつつも、何回も鑑賞したこの作品。

ホテルの部屋のシーンはいいけど、バルコニーのシーンは「セットでーす!」感たっぷりだが、気にせず進んでくださいz_yaji.gif

無邪気としか言いようのないジュリア。
なんつーの「ばりばりの娼婦じゃないのよ。そんなに年季も入ってないのよ」ってところを強調したいのか。
なんだか商売(売春ね)の仕方がたどたどしい感じ(娼婦を買った事ないのでなんともいえないけど。)

でも、あたしはこの映画大好き。
やっぱり最後の花束が効いてるのか。
王道なラブストーリーを見たい時におすすめの1本siro_0okuru.gif